アメリカ発、手軽に自宅で白い歯に
美容歯科の権威が語る
「歯のホワイトニング」
Vol.1
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これまでのホワイトニング剤と異なる、ビーグレンデンタルの効能

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「歯のホワイトニング」とは、正確に言うと漂白ということになります。

しかし、漂白あるいはブリーチングというと塩素系の洗剤で衣服を白くするというイメージがあるため、あえて「歯のホワイトニング」という言い方をします。

歯のホワイトニングには3種類あります。

1つ目は「オフィス・ホワイトニング」。これは歯科医院で行う方法です。

2つ目の「ウォーキング・ホワイトニング」とは、虫歯などの原因で歯の神経がなくなり、継時的にその歯だけが茶褐色に変色したものに対し、歯の中から漂白剤を入れて白くする方法。

そして最後が「ホームホワイトニング」。これは通常、歯科医がすすめたホワイトニング剤を使って自宅でする方法です。

歯のホワイトニングの安全性

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さて、このような歯のホワイトニング処置というものは、特に神経とつながり生きている歯に対して、本当に安全なものなのでしょうか。

歯のホワイトニングは、金属や光線、熱により薬剤(過酸化水素、もしくは過酸化カルバミド)から生じたフリーラジカル(活性酸素)が、歯の表層のエナメル質のなかの有機物(エナメリンなど)に作用することで着色物質を分解し、歯を白くします。

エナメル質は98%無機質ですから、歯に有害なことはありません。

EXポリリン酸を配合した、ホームホワイトニングの効能

ビーグレンデンタルのホワイトニングジェルは、基本的には上述した機序と同様で、過酸化カルバミドと白金ナノコロイドの作用によりフリーラジカル(活性酸素)を発生させ、それによって歯を白くしています。しかし、今までのホワイトニング剤とビーグレンデンタルのホワイトニングジェルが一味違うのは、配合されている「EXポリリン酸」の効能です。

ポリリン酸は、食品添加物などとして広く応用されている、極めて安全性の高い成分です。このポリリン酸自体に歯の表面の汚れを落とすステイン除去効果があり、さらに歯に対して着色を抑制する優れた効果を有します。すなわち、従来の歯のホワイトニングでは、トリートメント直後にカレーや赤ワインなど、着色性がある飲食物は避けるよう指示していますが、ポリリン酸が含まれていることによってこのような心配はなくなるのです。

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ポリリン酸の効能は、ホワイトニングをさらに助長していく可能性が十分考えられます。

(※個人の体験に基づくもので、効果・効能を保証するものではありません。)
昭和大学歯科病院 真鍋厚史教授

昭和大学 歯学部 歯科保存学講座 美容歯科学部門 主任教授 真鍋厚史教授

美容歯科学の第一人者。審美歯科という言葉がまだ日本にない頃から学問としての美容歯科学の分野を切り開いた、全国でも指折りの研究者であり歯科医。真鍋教授の講座は学内外を問わず、常に満席になる人気を博している。

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